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実践エンディングノート 大切な人に遺す私の記録 著者 尾上正幸
著者の尾上正幸氏、終活おじさんらしいです。この本、とても分厚いですが2分冊となっております。1冊はエンディングノートの活用法、もう一冊がエンディングノート本体。
それでも、本体が分厚い。
評価 5段階
文字の大きさ 4 カラーではありませんが見やすい大きさです。
わかりやすさ 3 ボリュームがあり記載する事項も多く初心者向きではないと思いますが、ひとつひとつは分かりにくいということは少ないです。
オリジナリティ 5 家紋に触れているのはこの本で始めてみました。ほかのエンディングノートとは一線を画すボリューム感。
値段 2 1980円 ボリュームの分値段もあります。表紙も高級感あります。
まず、エンディングノートの活用法の読み応えあり。なんとなくエンディングノートを書かなければならないといった思考からエンディングノートの目的や保管法まで明確になります。また、エンディングノート本体についても自分の言葉で書かせるページも多く、しっかりと遺族となる人に伝える内容となっています。初心者向きではないため、ほかの本で一冊目を書き終えて物足らない人には、エンディングノートの2冊目として良いのではないでしょうか?